自動車保険は等級しだい?|保険料を安くする方法

等級が上がれば、自動車保険は割引になります。

このサイトでは、そういった内容について解説をしていきたいと思います。

お楽しみにしていてください!

今日は自動車を売る時のあるあるを一つ

車を売る時ですが、HDDナビに録音した音楽はどうなるの?です。

車の買い替えを検討中なのですが、HDDナビに録音されている曲を消去できるのかが気になっています。

わたしの好きな音楽がナビに残ったまま次の人に車が渡るのは、お互い困るような気がします。

また、録音した音楽を次のクルマに移すことはできるのでしょうか?

HDD(ハードディスク)ナビは車内で聞いたCDを録音してくれるので便利ですよね。

そう思っている人はたくさんいるはずでしょう。

でも、車を売る時に録音された曲が残っているのは、相談者がおっしゃっている通り、売る方も買う方も厳しいものがあります。

音楽の趣味嗜好は人によって異なりますからね。

で、そんなところはどうなのかというと、ご安心ください。

ちゃんと画面に消去というスイッチがあるので、一つ一つあるいは一括して消すことができます。

ぜひご自身の愛車で確認をしてみてください。

ではもう一つの疑問である「録音した音楽を次のクルマに移動することができるのか?」ですね。

長年たくさんの曲を録音してきた人なら、そこは確かに気になる所ですよね。

「著作権法違反になるので音楽の移動はできません。」

というのはデジタル電気に詳しい人の話。

愛車に録音した音楽を外に持ち出すのは違法であり、また、そのために音楽を移動できる機器はHDDナビにはないのです。

法律では禁止されているのではいかんともしがたいところですね。

相談者さんが愛車のナビにため込んでいた好きな音楽も、次のクルマ用にもう一度SDカードなどに録音し直さなければなりません。

手間がかかりますが、次はこういう心配や面倒がなくなると思って頑張るしかありません。

ところで、実はHDDナビは衰退の一歩をたどっているとか。

カロッツエリアの最高ブランドであるサイバーナビも最新版ではHDD方式をやめるそうです。

HDDは本来熱や振動に弱く、クルマで使うのには向いていないんです。

そのため、どうしてもコスト高になります。

それに対してメモリーナビ派熱や振動に強くて、また近年はコストダウンが進んでおり、容量も劇的に増えてきたのでHDDでがんばる必要がなくなってきました。

この流れは今後もさらに進んでいくでしょう。

メモリーナビで音楽を楽しむには、CDそのものを効くか、SDカードやスマホなどに音楽データを記録し、再生することになりますが、ここでひとつお役立ち情報を。

「SDカードを買うなら、容量は32GBで十分です。それでも3000曲は余裕で入ります。64GBになると急に高くなりますから」

32GBのSDカードは、1000円台、64GBは4000から5000円が相場だとか。

確かにその差は大きいですよね。